- 🟢LINEミニアプリの審査とは【認証済みミニアプリ】
- 🟢LINEミニアプリの「審査基準」と「必須要件」
- アイコン・ロゴのサイズとデザイン
- ランドスケープモードのセーフエリア
- 読み込み中アイコン(スピナー)の実装
- カスタムアクションボタンの実装
- パフォーマンスガイドラインの考慮
- 「LINEミニアプリポリシー」の遵守
- その他(情報の正確性・LIFE URL)
- 🟢LINEミニアプリ審査の「期間目安」
- 🔴LINEミニアプリの審査に「落ちる理由」と「回避策」
- 【実例】デザインやUI/UXの不備による代表的なパターン
- 【実例】利用規約・ポリシー違反によって発生するNG例
- 🟢LINEミニアプリ審査の「申請の流れ」と「事前準備」
- LINEミニアプリ認証審査の全体像 | 申請 ~ 認証完了までのステップ
- 審査に必要な提出資料 | 企画書・デモ環境の作り方
- 🟢LINEミニアプリ審査の「申請方法」
- Developers Consoleでの情報入力
- 申請送信と審査
- 審査結果と却下時の「再申請」プロセス
- 認証後とLINEミニアプリの公開
- 🟢LINEミニアプリの審査に関するよくある質問(FAQ)
- LINEミニアプリは審査なしで導入できますか?
- LINEミニアプリの審査に費用はかかりますか?
- LINEミニアプリの審査を同時に複数行えますか?
- 📚まとめ | 審査通過後はミニアプリ運用を成功させよう
- 🟢LINEミニアプリ開発ならKUZEN(クウゼン)
LINEミニアプリの導入を検討されている方々にとって、開発後の審査は、サービス公開までの最も大きな関門であり、プロジェクト遅延の最大の要因にもなりかねません。「審査にどれくらい時間がかかるのか」「何が原因で落ちてしまうのか」といった不安を解消しなければ、プロジェクトを前に進めることは困難です。
この記事では、LINEミニアプリの審査に関する「基準・要件」「審査期間」「申請フロー」といった基礎知識に加え、審査落ちを回避するための具体的なコツまでを徹底解説します。この記事を読めば、審査をスムーズに通過し、LINEミニアプリ運用を成功させるための道筋が明確になります。
🟢LINEミニアプリの審査とは【認証済みミニアプリ】
LINEミニアプリは、LINEヤフー株式会社が提供するウェブアプリケーションであり、追加のインストールやダウンロードなしでサービスを提供できます。モバイルオーダー、予約、デジタル会員証、決済など多彩な機能が利用可能で、数多くの業界で活用されています。国内9,900万人のLINEユーザーにリーチできる点や、ユーザー側の利用ハードルが低いことが、企業が導入する大きな理由です。

画像引用元:LINEミニアプリ完全ガイド, LINEヤフー for Business
ミニアプリの導入方法には、パッケージ、委託開発、自社開発の3つの選択肢があります。ただし、開発後の運用開始に際しては、LINEヤフー株式会社による事前審査を通過し、認証済みミニアプリになる必要があります。この審査を受けない未認証ミニアプリの状態では一部の機能が制限されるため、ミニアプリの機能を最大限に活用するためには、この審査プロセスが必要不可欠です。

画像引用元:LINEミニアプリ完全ガイド, LINEヤフー for Business
🟢LINEミニアプリの「審査基準」と「必須要件」
LINEミニアプリの審査を通過するためには、LINEヤフー株式会社が定める厳格な審査基準と必須要件を遵守する必要があります。本章では、デザインからパフォーマンス、ポリシー遵守に至るまで、審査通過のために満たすべき主要な要件を解説します。
アイコン・ロゴのサイズとデザイン
LINEミニアプリのアイコンは、チャネル同意画面、ホームタブなど様々な画面で高い視認性を保つことが重要です。ガイドラインに基づき、以下のサイズとデザインルールを順守する必要があります。
アイコンのサイズ
LINEミニアプリのアイコンの背景領域(BIG SIZE)は、130×130pxで作成します。
ロゴのサイズ
ロゴのサイズは、最小54×54px、最大90×90px、54×54pxから76×76pxを推奨します。
ロゴのデザイン
ロゴの視認性を維持するため、ロゴは単独のシンボル、またはワードマークとしてデザインします。
LINEミニアプリのロゴ仕様の禁止
ロゴのデザインの中に、LINEミニアプリのロゴを含めることは禁止されています。
アイコン用画像のアップロード方法
アイコン画像は、LINE Developersコンソールの「チャネル基本設定」タブ > PNGまたはJPEG形式でアップロードします。
※アップロードされた画像は自動で切り抜かれ透過されるため、プレビューでロゴが正方形内に収まっているか確認が必要です。
ランドスケープモードのセーフエリア
LINEミニアプリの全体像をノッチ*のある端末でも正しく表示するため、CSSを用いてセーフエリア内に収めることが推奨されます。
LINEミニアプリは、ノーマルモード(縦画面)とランドスケープモード(横画面)をサポートしています。
*スマートフォンの画面上部にあるくぼみがあるディスプレイ
ノーマルモード
ノーマルモードでは、下部に34pxのパディング(Padding)*が必要です。
ランドスケープモード
ランドスケープモードでは、左右に44px、下部に21pxのパディング(Padding)が必要です。
*HTML要素の境界線の内側にある余白を設定するためのプロパティ
読み込み中アイコン(スピナー)の実装
読み込み中アイコン(スピナー)は、LINEミニアプリで推奨されているUI要素です。ライトモード用とダークモード用の2種類がsvgファイルで提供されており、30×30pxのサイズで画面中央に表示することが求められます。
カスタムアクションボタンの実装
LINEミニアプリのヘッダーには、開いているページを友だちと共有できるアクションボタンがデフォルトで表示されますが、動作やメッセージのカスタマイズはできません。
一方、ボディ部分にカスタムアクションボタンを実装することで、メッセージ内容をカスタマイズしたLINEミニアプリのシェアが可能になります。メッセージを送信する場合、ユーザーがメッセージ内容を正確に把握できるようガイドラインに従う必要があります。
シェアターゲットピッカーの利用
ボディ部分に配置されたカスタムアクションボタンがタップされた際、ターゲットピッカー*を表示するように実装してください。ユーザーが送信相手を選択すると、開発者が作成したFlex Messageなどを送信できます。
*メッセージを送信する相手を選択する画面
カスタムシェアメッセージのフォーマット
カスタムシェアメッセージは、Flex Messageのバブルコンテナを使用して作成し、カルーセルコンテナは使用できません。標準タイプと画像リストタイプがあり、テキスト、画像、ボタンなどを組み合わせた自由なレイアウトが可能です。アクションはボタンおよびフッターの指定されたコンポーネントにのみ設定でき、プロパティの変更は禁止されています。
パフォーマンスガイドラインの考慮
ユーザーの継続的なサービス利用を促すため、LINEミニアプリのパフォーマンス(速度)を考慮する必要があります。
パフォーマンス測定には、Google提供のLighthouseやPageSpeed Insightなどの計測ツールを利用することが推奨されており、LightHouseのPerformanceスコアで50以上を満たすことが推奨基準とされています。
パフォーマンス測定時の注意点
計測は、LINEログインが実行されない状態で行ってください。ログイン実行下では、LINEログインページのパフォーマンスが計測されてしまいます。
また、スコアはネットワーク環境に影響を受ける場合があるため、プロダクション環境(本番環境)で計測してください。
「LINEミニアプリポリシー」の遵守
LINEミニアプリが「LINEミニアプリポリシー」を遵守しているか確認する必要があります。規則に違反が見つかった場合、ミニアプリの削除や提供停止などの罰則措置が取られる可能性があります。
認証審査基準
LINEミニアプリポリシーでは、厳格な認証審査基準を設けています。以下の基準に抵触していないかどうかを確認してください。なお、第4項の審査基準は、公開されていません。
ユーザーの不利益につながる可能性がないか
法令における規制の有無と規制内容に抵触するものではないか
利用規約違反、ガイドラインの禁止事項やその他契約(LINE開発者契約を含みます)違反に該当するおそれがないか
当社が独自に定める認証審査基準を満たしているか
当社の事業へ悪影響を及ぼす、あるいは当社の信用を損なうものではないか
なお、当社はお客様に対し、審査結果やその理由について説明する義務を一切負わないものとします。
引用元:LINEミニアプリポリシー
LINEミニアプリを利用できない業種
LINEミニアプリポリシーでは、利用できない業種を定めています。その業種に該当する場合は、LINEミニアプリの審査を通過することはできません。
宗教関連・アダルト関連・ギャンブル関連・出会い系・消費者金融などの貸金業・募金・連鎖販売取引・たばこ・電子タバコ・武器全般、毒物・劇物・未承認医薬品・医療機器・治験関連・情報商材・探偵業・政治関連・生体販売専門EC・etc.
引用元:LINEミニアプリポリシー
※以上は、一例であるため、LINEが不適切であると判断した場合は審査を通過することはできません。
その他(情報の正確性・LIFE URL)
上記の必須要件に加え、スムーズな審査通過のためには、いくつかの実務的な確認事項があります。
LINE Developersにおける情報の正確性
LINE Developersコンソールに登録したLINEミニアプリチャネルの情報が、正確かつ正しいサービス内容を反映しているか確認してください。また、ユーザー情報を取得する会社は、プロバイダー名と同一である必要があります。
LIFE URLの確認
審査用のチャネルのLIFE URLが、本番用のチャネルのLIFE URLと同じサービス内容を反映しているか確認することが大切です。審査時、LINEヤフー株式会社は審査用のチャネルのLIFE URLを確認します。
🟢LINEミニアプリ審査の「期間目安」
LINEヤフー株式会社による審査には、通常1〜2週間程度かかります。万が一却下された場合の再申請と再審査には、さらに数日を要します。審査の完了日を事前に指定することはできないため、時間に余裕を持って申請することが重要です。
🔴LINEミニアプリの審査に「落ちる理由」と「回避策」
審査落ち(リジェクト)の多くは、ガイドライン違反や情報の不備といった「予見可能なミス」が原因で発生します。このセクションでは、過去の事例から見る審査落ちの具体的なパターンを解説し、リジェクトリスクを最小限に抑えます。
【実例】デザインやUI/UXの不備による代表的なパターン
ミニアプリの機能やサービス内容が優れていても、ユーザー体験(UI/UX)に関する軽微なミスで審査落ちにされるケースは少なくありません。
LINEブランドの誤用・混同
LINEヤフー社のロゴや公式キャラクター(ブラウン、コニーなど)を、ミニアプリのアイコンやサービス内で無断で使用したり、自社のサービスがLINE公式サービスの一部であると誤認させるような表現を用いたりしている。
視認性の低いUI
アイコンやロゴが規定の最小サイズを下回っていたり、モバイル端末のノッチやステータスバーによって操作ボタンや情報が隠れている。特にランドスケープモード(横画面)での表示崩れは盲点になりがちです。
パフォーマンス不良
ユーザーがサービスを利用する際に、画面の読み込みに5秒以上かかるなど、極端に遅い状態が続く。LightHouseスコアが50点を下回ると、低品質なアプリでユーザーの不利益につながると判断されてしまいます。
不自然な導線
サービス内のリンクやボタンに404エラーが表示されたり、サービスが開始されない、または「準備中」のまま放置された機能がある場合です。また、審査員が機能を確認するためのデモアカウント情報が不足している場合も、審査員のテスト利用を妨げるため不備とみなされます。
【実例】利用規約・ポリシー違反によって発生するNG例
サービス内容そのものがLINEミニアプリポリシーに抵触している場合、審査落ちは避けられません。特に注意すべきは、法令や社会通念に関わる部分です。
アカウント情報の不整合
申請時に登録したプロバイダー名、サービス名、住所などが、公式サイトや公的情報と少しでも異なっている。
個人情報保護の不備
プライバシーポリシー(PP)のURLが無効である、またはPPに記載された情報取得の主体とDevelopers Consoleのプロバイダー名が異なっている。LINEログインで取得するユーザー情報の利用目的がPPに明確に記載されていない。
法令違反のおそれ
医療、健康食品、金融など規制が厳しい分野において、科学的根拠のない「効果・効能」を断定的に表現したり、過度な優良誤認を招くような誇大広告的な表現を使用したりしている場合です。(景品表示法、薬機法違反のおそれ)
禁止業種への該当
LINEミニアプリポリシーで利用が禁止されている業種・サービスに該当する、または関連している場合です。具体的な例としては、アダルト関連、ギャンブル関連・連鎖販売取引・情報商材などが挙げられます。
🟢LINEミニアプリ審査の「申請の流れ」と「事前準備」
LINEミニアプリの認証審査は、開発の最終段階であり、公開スケジュールを左右する重要なプロセスです。このセクションでは、申請から公開までのステップと、運用担当者が実務で準備すべき事項を解説します。
LINEミニアプリ認証審査の全体像 | 申請 ~ 認証完了までのステップ
審査は、主に以下の流れで進行します。特に、開発のフェーズと審査のフェーズが切り替わるタイミングを正確に把握しておくことが重要です。
事前準備・開発
LINE Developers Consoleでのチャネル作成、LIFF URLの設定、ミニアプリ本体の開発、プライバシーポリシーなどの準備。
審査申請
Developers Consoleから、必要事項を記入し、審査を依頼。この時点で、本番環境のサービスが動作可能な状態である必要があります。
審査期間
LINEヤフー株式会社による審査(通常1〜2週間程度)。この間は、チャネル情報の一部が編集できなくなります。
承認 or リジェクト
承認されると、 ステータスが「承認済み」となり、自動的に「反映済み」へ移行します。却下されると、不備が通知されるため、原因を修正し、再申請を行います。
公開(検索有効化)
認証完了後、手動で「検索可能にする」ボタンを押すことで、LINE内の検索が可能になり、本格的な運用がスタートします。
審査に必要な提出資料 | 企画書・デモ環境の作り方
審査申請時には、ミニアプリそのもの以外に、審査員が内容を正確に把握するための資料や環境を準備する必要があります。
事業者情報
プロバイダー名、法人名、所在地、連絡先など。公式サイトの情報と完全に一致させる必要があります。
プライバシーポリシー
プライバシーポリシーのURLが必須。情報取得の主体とプロバイダー名の一致しているかどうかを確認します。
企画書(サービス概要)
申請フォーム内に入力。サービス名、提供時期、ターゲットユーザー、ミニアプリで提供する機能などを明確かつ簡潔に記述します。
デモ環境・ログイン情報
審査員が全機能を確認できるよう、すぐにアクセスできるLIFF URLと、テスト用のログインID/パスワードを提供します。
補足情報
サービス詳細な機能仕様書やデザインカンプなど、審査員への理解を深めるための資料があれば添付します。
🟢LINEミニアプリ審査の「申請方法」
審査に必要な準備が整ったら、いよいよLINE Developers Consoleから認証審査を申請します。このセクションでは、迷うことなく申請を完了できるように、管理画面からの具体的な操作手順と、成功に導くための入力のコツを解説します。
Developers Consoleでの情報入力
LINE Developers Consoleにログインし、対象のプロバイダーを選択します。作成済みのLINEミニアプリチャネルを選択し、メニューから「審査申請」タブまたは該当の項目へ進みます。
入力項目 | 確認すべき主な内容 |
チャネル基本設定 | アイコン、チャネル説明、プライバシーポリシーURLなど |
ウェブアプリ設定 | LIFF URL、セーフエリア設定、利用するAPI(スコープ)など |
事業情報・連絡先 | 法人情報、代表者名、連絡先など。公式サイトの情報と一致させる必要があります |
サービスメッセージテンプレート | サービスメッセージを利用する場合、その種別や内容を設定 |
補足資料の添付
予約、決済、注文など、ユーザーによるアクションを伴うサービスの場合、補足資料として、テストシナリオ(アカウント、製品、店舗など)を添付する必要があります。
テストシナリオ
開発したサービスの具体的な利用手順の記述
テストアカウント情報
審査員が利用できるログインID、パスワード、およびデモ用アカウントの記載
申請送信と審査
すべての情報入力と資料添付を終えたら、入力内容を最終確認し、「審査を申請する」ボタンをクリックします。
LINEヤフー株式会社による審査は、通常1〜2週間程度かかります。審査が終了すると、LINE Developers Consoleのステータスが更新されるとともに、登録したメールアドレスにも審査結果が通知されます。
審査結果と却下時の「再申請」プロセス
審査結果は、「承認」または「却下(審査落ち)」のいずれかになります。
審査結果 | 行う対応 |
承認(認証済ミニアプリ) | ステータスが「承認済み」となり、自動的に「反映済み」へ移行します。 |
却下(審査落ち) | 却下された場合は、リジェクト理由と不備の指摘箇所が通知されます。 |
審査落ちした際の対応手順
LINEミニアプリの審査に落ちた(拒否)された場合は、以下の手順に従って再申請を行なってください。
リジェクト理由の確認と特定
通知されたメールを確認し、どのガイドラインに違反しているか、どの情報が不正確であったかを正確に特定します。
アプリ本体の修正
特定した不備に基づき、アプリのデザイン、機能、パフォーマンス、情報取得の同意フローなどを修正します。
申請情報の修正
Developers Consoleに登録した情報やチャネル説明、プライバシーポリシーURLなどの申請情報に不備があった場合も修正します。
再申請
修正が完了したら、再度Developers Consoleから審査を申請します。再審査にかかる期間は数日程度追加されます。
認証後とLINEミニアプリの公開
審査を通過すると、LINEミニアプリを公開できます。認証済みミニアプリには、アカウント名の横に認証バッジが付与されます。さらに、認証から31日目(土日祝日を含む)以降に、LINE内検索が自動的に有効化されます。
※サービス公開のタイミングに合わせて早急に検索を可能にしたい場合、「審査申請」の設定から「検索可能にする」を手動で変更してください。
🟢LINEミニアプリの審査に関するよくある質問(FAQ)
LINEミニアプリの審査に関して多くの方から寄せられる、審査や運用に関する疑問をまとめました。運用段階で知っておくべき重要な点について、公式情報に基づいて解説します。
LINEミニアプリは審査なしで導入できますか?
A. 審査なしで一部の機能を利用して導入する方法はありますが、機能や導線に制限がかかります。
方法(1):パッケージプランの活用
LINEミニアプリのパッケージを利用する場合、基本的に審査なしでサービスを開始できます。ただし、パッケージに独自のカスタマイズや機能追加を行う場合は、改めて審査を受ける必要があります。
方法(2):未認証ミニアプリの利用
審査申請前の状態である未認証ミニアプリは、審査なしで作成・利用できます。しかし、その状態では機能が制限され、一部のAPI利用やサービスメッセージの送信、LINE内検索での表示などができません。
LINEミニアプリの審査に費用はかかりますか?
A. LINEミニアプリの認証審査自体には、費用はかかりません。
ただし、ミニアプリ本体のパッケージ費用や開発費用、プライバシーポリシー作成にかかる法務費用、および開発パートナーへの依頼費用などは別途発生します。
LINEミニアプリの審査を同時に複数行えますか?
A. いいえ、複数のミニアプリを同時に審査することはできません。
複数のLINEミニアプリの審査を依頼する場合、まずは1つのミニアプリのみを申請することが推奨されます。そのアプリが承認された後に、残りのLINEミニアプリの審査を順次依頼してください。
📚まとめ | 審査通過後はミニアプリ運用を成功させよう
LINEミニアプリの審査通過は、運用成功の第一歩です。審査基準やガイドラインの厳守、UI/UXガイドラインの徹底が非常に重要です。審査期間(1~2週間)を考慮し、情報整合性やデモ環境の準備など、審査落ちを回避するためにこの記事を徹底活用しましょう。正確な知識と事前準備で、スムーズなサービス公開を実現できます。
🟢LINEミニアプリ開発ならKUZEN(クウゼン)
LINE Technology Partnerであるクウゼン(KUZEN)は、LINEミニアプリの受託開発を提供しています。会員証、クーポン配信、予約など多彩な基本機能に加え、お客様のニーズに合わせた柔軟なフルカスタマイズ開発が可能です。開発後も、専属のLINE運用プロフェッショナルが、運用・保守から機能改善まで一貫してサポート。仕様変更やトラブル発生時も迅速に対応するため、安心してサービスを継続いただけます。まずはお気軽にご相談ください。






