- 💡LINE公式アカウントのプランと料金体系を徹底解説!
- 無料プラン
- ライトプラン
- スタンダードプラン
- 追加メッセージ通数の従量課金制度とは?
- 課金対象となるメッセージとは?
- 🔴メッセージ通数のカウントの注意点
- 🔴料金プランの変更方法と注意点
- 💡料金を節約するためのLINE公式アカウント活用術
- 絞り込み機能(セグメント配信)で開封率の向上
- 配信ツール LINE拡張ツール
- LINE公式アカウントのオーディエンスの活用
- ID連携にてユーザーに合わせたメッセージ配信
- リッチメニューの活用
- 効果的なメッセージ配信でコスト削減
- 課金対象でない機能の活用により運用コストを下げる方法
- 🟢LINE公式アカウントの料金支払い方法とは?
- クレジットカード払い
- 請求書払い
- 📚まとめ
- 参考リンク・記事
LINE公式アカウントは、企業や店舗が顧客とのコミュニケーションを効率的に行うための重要なツールとなっています。本記事では最新の料金体系や活用方法を徹底解説し、「適切なプラン選び」や「費用対効果を最大化する方法」をご紹介します。
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💡LINE公式アカウントのプランと料金体系を徹底解説!
LINE公式アカウントには、無料プランと有料プランがあり、有料プランはライトプランとスタンダードプランに分かれているため合計の3つのプランが用意されています。詳細は公式サイトのページでも紹介されていますが、それぞれの特徴を比較してみましょう。
プラン名 | 月額費用(税別) | 月間メッセージ通数 | 追加メッセージ料金 |
|---|---|---|---|
コミュニケーションプラン | 0円 | 200通 | 不可 |
ライトプラン | 5,000円 | 5,000通 | 不可 |
スタンダードプラン | 15,000円 | 30,000通 | ~3円/通(従量課金) |
※1メッセージ通数は送付人数×メッセージ通数でカウントされます。1通あたり3吹き出しまで送付可能。※2 追加メッセージの単価は配信数によって異なります。詳細な価格テーブルはLINE公式サイトよりご確認ください。
無料プラン
無料でアカウントを作成できますが、月間メッセージ配信数が200通までに制限されています。LINE公式アカウントを開設直後で、試験的な運用を開始したい場合におすすめです。また主にチャット機能だけを利用する場合にも無料プランが適しています。
ライトプラン
月額5,000円(税別)で、月間5,000通まで配信可能です。販促や集客を目的としたメッセージ配信数が、200通を超える場合におすすめです。
スタンダードプラン
月額15,000円(税別)で、最大30,000通のメッセージが配信でき、さらに追加メッセージ配信も従量課金制で追加可能です。そのため大規模なアカウントを運用し、定期的に大量のメッセージを配信する企業様に向いています。
追加メッセージ通数の従量課金制度とは?
スタンダードプランでは、無料のメッセージ通数を使い切った際、従量課金制度を利用して必要な分のメッセージ料金を追加で支払うことが可能です。料金は、配信数に応じて追加メッセージの単価が下がる仕組みになっています。詳細な単価テーブルは公式サイトから公開されているこちらの資料からご確認可能です。

課金対象となるメッセージとは?
LINE公式アカウントには様々なメッセージ機能がありますが、すべてが課金対象としてカウントされるわけではありません。
課金対象となるメッセージと、そうでないものは以下の通りです。
課金対象 | 非課金対象 |
|---|---|
・メッセージ配信 | ・LINEチャットの送受信 |
🔴メッセージ通数のカウントの注意点
ここまで、メッセージ通数に応じた料金プランについてご説明しましたが、メッセージ通数のカウントには注意が必要です。
1吹き出し=1メッセージではなく、3吹き出しまで1回のメッセージ通数に含めることができます。例えば、「1吹き出し+1バナー+1スタンプ」や「3吹き出しに分けたメッセージ」は、1メッセージとしてカウントされます。

上記基準に則った「メッセージ数」と「配信する友だち数」を掛け合わせた数が、月間のメッセージ通数です。
1つの吹き出しには最大で500文字まで入力できますが、3吹き出しまで分けることができるので、無理に収めようとせず読みやすさを意識しましょう。また、メッセージ配信できるのは友だち追加しているユーザーだけです。
【関連記事】LINE公式アカウントの友だちを増やす方法~すぐに実践できる方法5選~

🔴料金プランの変更方法と注意点
LINE公式アカウント開設時の料金プランは、基本的に無料のコミュニケーションプランとなります。コミュニケーションプランの場合は、月に200通を超えるメッセージを送ることができないので、月に200通を超えるメッセージの配信をしたい場合は料金プランのアップグレードを行いましょう。配信数が少ない場合、ダウングレードも可能です。プランの変更はLINE公式アカウントの管理画面の設定から簡単に変更可能となっています。
ただし、変更のタイミングなどによっては以下のようなことが発生するケースがあります。事前に問い合わせなどをして確認することをおすすめします。
変更後のプラン適用が翌月になる
メッセージ残数や未使用分の料金が引き継がれない
プラン変更後に配信制限が適用されて、配信スケジュールに変更が生じる
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💡料金を節約するためのLINE公式アカウント活用術
LINE公式アカウントにて、メッセージの配信コストを削減する方法を複数ご紹介します。
絞り込み機能(セグメント配信)で開封率の向上
メッセージ配信の費用対効果を上げる方法として、ターゲットを絞ったメッセージ配信(セグメント配信)が挙げられます。不要なメッセージの配信をなくし、配信効率を向上させます。
LINE公式アカウントの標準機能として、メッセージのクリックや友だち追加経路に応じてオーディエンスを作成でき、セグメント配信が可能です。
さらにクウゼンのような拡張ツールを導入すると、CRMデータと連携し顧客属性や購入履歴に基づいてセグメント配信ができ、より費用対効果を高めることが可能です。
配信ツール LINE拡張ツール
LINE公式アカウントの標準機能であるセグメント配信では、特定のユーザーに紐づかないデータを活用した配信が可能です。
LINE拡張ツールを使用することで、特定のユーザーの情報を用いてセグメント配信をすることが可能になります。
LINE公式アカウントのオーディエンスの活用
LINE公式アカウントの標準機能であるオーディエンスを活用することで、コストを追加でかけずとも、手軽に追加配信が可能です。
インプレッションリターゲティング:過去メッセージを開封したユーザーに対してセグメント配信ができます。
リッチメニュー インプレッションリターゲティング:「直近○○日以内」といったように、期間指定をしたうえでLINE公式アカウントのトーク画面を開いたユーザーに対してセグメント配信ができます。
ID連携にてユーザーに合わせたメッセージ配信
LINEのID連携と自社サービスの会員IDを紐づけることで、購買行動や訪問履歴などを元にセグメント配信をすることが可能になります。自社のお客様に合わせたセグメント配信ができる事で、配信の数を抑えながら、より購買につながりやすいユーザーに効率的に費用対効果の高いメッセージの配信ができます。
リッチメニューの活用
リッチメニューは、トーク画面を開いてから一番初めに目に留まるため、オリジナルの画像やテキストを活用することで、自社ならではの訴求ができます。タップ領域にユーザーアクションを設定するなど、リッチメニューを効果的に設定し、ワンタップでユーザーが興味のある情報に直接アクセスできるようにすることで、購入率向上が期待できます。
効果的なメッセージ配信でコスト削減
メッセージ配信のコストを削減するためには、配信タイミングと内容の最適化が重要です。
· 開封率を高める配信時間の選定: お昼の時間や退勤後の時間など、顧客の生活リズムに合わせたメッセージ配信をします。
· 無駄な配信の排除: 同じ内容を繰り返し配信するのではなく、顧客ニーズに応じて適切な内容の配信をします。
課金対象でない機能の活用により運用コストを下げる方法
LINE公式アカウントではLINEチャットなど無料で使用できる機能があります。LINEチャットの送受信や、応答メッセージ、挨拶メッセージなどは課金対象に含まれないため、これらのメッセージを有効活用し効率化することもおすすめです。
🟢LINE公式アカウントの料金支払い方法とは?
LINE公式アカウントの料金の支払い方法は、①クレジットカード払いと②請求書(銀行振込)の2種類です。月額料金は月初前払いとなり、追加メッセージがある場合には月末締めの翌月10日頃の後払いです。
それぞれの支払い方法に関して以下で解説します。
クレジットカード払い
未承認のLINE公式アカウントでも選択可能なのが、クレジットカード払いです、管理画面から簡単に設定可能なため支払いの手間を削減できます。VISAカード、Masterカード、JCBカード、AMEXカード、ダイナースクラブカードが選択できます。
請求書払い
認証済みのLINE公式アカウントのみが選択できる支払方法です。法人利用に適した方法ですが、振込期限に注意が必要です。
📚まとめ
LINE公式アカウントは無料からご利用可能ですが、メッセージを一定の数以上配信しようとする場合などには有料プランの契約が必要になります。費用対効果の最大化には開封率や購入率などを向上させてメッセージ1通あたりの配信効果の上げることがポイントとなりますが、そのためにはメッセージ内容や配信対象のセグメントを最適化することが重要です。





