
課題
・LINEを活用し動物病院と飼い主さんとのコミュニケーションをより円滑にしたい
導入の決め手
・管理画面を直感的に操作でき、カスタマーサポートも充実
効果
・アプリ使用に抵抗感があるミドル世代もLINE公式アカウントを親しみやすく利用
目次
チャットボットは、飼い主さん自身が選択し、できると同時に、わかりやすく伝えることができ、獣医と飼い主さんとの隔たりをなくすことができる翻訳機のような役目を担ってくれていると思っています。
動物病院と飼い主さんとのコミュニケーションをより円滑にしたいという思いから、チャットボットの導入を決めました。

実際に使用している層はミドル世代です。その世代の女性たちでも使えるように意識して、シナリオと見え方を工夫しました。 そして、ミドル世代はアプリを使用することに抵抗感があります。「どうやってアプリを入れたらいいのかわからない」、「使い方がわからない」ということが起きてしまうので、ミドル世代にも親しみのあるLINEという形で入口を作りました。
入口をLINEとし、チャットボットというツールを通じて操作に慣れていただくことで、いずれはLINEからWebへと展開を広げていけるよう意識しています。
コンシェルジュさんは、アナログ的に相談ができるというサポートがあります。わからないこと、困ったことは相談にのっていただける点と、この範囲でやりましょうという縛りがなく、シナリオ作成に応用がききます。
自由度が高く、アイディアを形にできるうえに、IT専門家ではない女性でも直感的にシナリオ作成ができるということでコンシェルジュさんを選びました。

いずれはチャットボット上で決済までいける仕組みが作れればいいなと思っています。飼い主さんがチャットボットで選び、そのまま購入する。ワンクッション挟むことなくチャットボットの中だけで完結できるスピード感と、説明がましくない動画や漫画のような楽しさを融合させて、今後に繋げていきたいと考えています。

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導入実績数
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※2026年3月時点

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