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LINE公式アカウントの無料プラン完全ガイド|初期費用0円で使える15機能と注意点

LINEマーケティング

LINE公式アカウントの無料プラン完全ガイド|初期費用0円で使える15機能と注意点

最終更新

2026-01-06

公開日

2025-03-24

クウゼン LINEマーケティング編集部

S.Takahashi

LINE公式アカウントの無料プラン完全ガイド|初期費用0円で使える15機能と注意点

LINE公式アカウントの標準機能だけでは限界を感じていませんか?

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高度なセグメント配信や、自動シナリオ応答、外部データ連携にはLINEマーケティングツール(拡張ツール)が必要です。
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まずは、標準機能と拡張ツールの決定的な違いや、自社が何を基準にツール選定すべきかまとめて確認してみませんか?

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目次

LINE公式アカウントの導入を検討している方にとって、「費用をかけずにどこまで使えるのか?」は最も気になる点でしょう。

この記事では、「無料でアカウントを試したい」「まずはコストを抑えて始めてみたい」と考えている方のために、「LINE公式アカウント無料プラン・有料プランの違い」や「無料プランでできること」についてわかりやすく解説します。

コストを抑えながら顧客との接点を持ちたい方は、ぜひ参考にしてください。

🟢LINE公式アカウントは無料で使える?

LINE公式アカウントには、「コミュニケーションプラン」という無料プランが用意されており、初期費用はもちろん、月額料金も一切かからずにアカウントを開設・運用できます。とくに中小規模のビジネスや、まずはお試しでLINE集客を始めてみたい方にとっては、費用リスクなくスタートできる最大のメリットと言えます。

無料プランでは、次に解説する「メッセージ通数」の制限さえ理解してしまえば、LINE公式アカウント無料プランの運用や集客に必要な主要機能は有料プランと同じ範囲ですべて利用可能です。

🟢 LINE公式アカウントの無料版・有料版の違い

LINE公式アカウントの無料プラン(コミュニケーションプラン)と有料プラン(ライトプラン、スタンダードプラン)の大きな違いは、機能そのものではなく、主にメッセージ配信に関する2つの制限に集約されます。すべてのプランで主要機能のほとんどが使えるため、費用を検討する際は、ここで解説している「メッセージに関する制限」を最重要視する必要があります。

特に、無料で送れるメッセージの「通数」の数え方には重要なポイントがあります。この仕組みを理解すれば、無料の200通でもより多くの情報をユーザーに届けることが可能です。

違い①:月間に無料で配信できるメッセージ通数(最大の相違点)

これが無料版と有料版を分ける最も決定的な違いです。アカウントの運用規模と友だちの人数に合わせて、以下の3つのプランが用意されています。

プラン名

月額固定費(税別)

月間無料メッセージ通数(上限)

コミュニケーション

0円(無料)

200通

ライト

5,000円

5,000通

スタンダード

15,000円

30,000通

【メッセージカウントの仕組みと運用ポイント】

ここでいう「1通」とは、1回の配信操作で友だち1人にメッセージを届けることを指します。重要なのは、メッセージを作成する際、テキストや画像、クーポンなど最大3つの吹き出し(コンテンツ)を組み合わせて送っても、消費されるのは「1通」だという点です。つまり、無料の200通であっても、この3吹き出しを工夫して活用すれば、実質的に最大600個分のコンテンツを友だちに届けられる可能性があります。

LINE公式アカウント キャンペーン機能 メッセージカウントの仕組み

【運用上のポイント】

無料のコミュニケーションプランの月間200通という上限は、特に友だちが100人を超えてきた場合、月に2回の一斉配信もできないほどの厳しい制限です。このため、本格的にLINE公式アカウントの運用を検討している場合、ライトプランやスタンダードプランの利用をおすすめいたします。

違い②:追加メッセージの購入の可否

無料で利用できるメッセージ通数を使い切った場合に、追加料金を支払ってメッセージを配信できるかどうかはプランによって異なります。

プラン名

追加メッセージの購入

月間上限を超えた際の挙動

コミュニケーション(無料)

不可

200通を超えると、その月のメッセージ配信が停止する

ライト

不可

5,000通を超えると、その月のメッセージ配信が停止する

スタンダード

可能(従量課金制)

30,000通を超えても、追加料金を支払えば継続して配信可能

ライトプラン以下のプランでは、上限を超えても自動的に課金される心配はありませんが、メッセージ配信が止まってしまうため、緊急のお知らせや重要なキャンペーンを配信できなくなるリスクがあります。一方、スタンダードプランは、従量課金にはなるものの、メッセージ配信を継続できる柔軟性があります。

[関連記事]LINE公式アカウント料金プランや費用対効果の最大化方法を徹底解説!

🟢無料版で使える全15機能を解説!集客・売上アップの鉄則

LINE公式アカウントでは、無料のコミュニケーションプランでも、有料版と同等の機能を使って本格的な集客が可能です。ここでは、各機能の概要と活用法を解説します。機能をうまく組み合わせることで、費用をかけずに効率的な顧客コミュニケーションを実現できるでしょう。

機能① メッセージ配信

友だち(アカウント登録してくれたユーザー)に対して、一斉にメッセージを送信する機能です。新商品の告知、期間限定のセール情報、イベントの告知など、即時性や共通性の高い情報を、迅速に友だち全員に届ける際に活用できます。

メッセージ配信

機能② チャット

ユーザーがLINE上で送信してきたメッセージに対して、管理画面から個別に返信できる機能です。問い合わせ対応や予約受付、個別相談など、きめ細やかなサポートを提供することで顧客満足度を高められます。また、この機能はメッセージ通数にカウントされません

機能③ ステップ配信

あらかじめ設定したスケジュールや条件に基づいて、自動的にメッセージを送ることができます。例えば、友だち追加から一定期間後にクーポンを配信したり、特定のアクションに応じてメッセージを送るなど、顧客の行動に合わせたシナリオを自動で実行できます。これにより、友だち追加後の挨拶やサービス紹介といった手間を削減し、自動で顧客育成を行う際に便利です。

ステップ配信

機能④ 自動応答

ユーザーから特定のキーワードやよくある問い合わせがあった際に、あらかじめ設定した内容を自動で返信できます。営業時間外や深夜、休日でも自動的に返信できるため、問い合わせ対応の効率化につながります。「予約方法」や「アクセス」など、よくある質問に対する返答を定型文としてあらかじめ設定しておけば、顧客を待たせることなく迅速に回答を提供し、顧客満足度を維持できます。

機能⑤ VOOM

LINEアプリ内の「VOOM(旧タイムライン機能)」に、テキストや画像、動画などの投稿を掲載し、友だちのVOOM上に表示させることができます。日常的な情報や商品の裏側などを投稿することで、メッセージ配信の通数を消費せずにユーザーに継続的にリーチし、親近感を高めます。

voom

[関連記事]LINE VOOM徹底活用ガイド | 基本・活用方法・注意点まで

機能⑥ クーポン機能

LINE公式アカウント上で簡単にデジタルクーポンを発行・配布できます。紙のクーポンと違い、管理や発行コストがかかりません。特定期間限定のクーポンなどを作成・配布し、来店や購入の動機付けとして利用することで、効果的な販促施策を展開できます。

[関連記事]LINE公式アカウントのクーポン機能とは?クーポン機能の特徴や活用方法を解説

機能⑦ プロフィール設定

アカウントの基本情報として、店舗名や企業名、ロゴ、営業時間などを設定できます。営業時間、所在地、Webサイトへのリンクなどを充実させ、ブランドイメージを統一することで、ユーザーが安心して友だち追加や利用ができるよう、アカウントの信頼性を高める際に活用できます。

機能⑧ リッチメッセージ

テキストだけでなく、大きな画像やボタンを組み合わせたデザイン性の高いメッセージを配信できます。新商品のビジュアルやキャンペーンのバナーなどを大きく表示することで、視覚的な訴求力を高め、ユーザーの視線を集めやすく、商品やサービスの魅力を効果的に訴求します。

リッチメッセージ

機能⑨ リッチメニュー

チャット画面下部に大きく表示される、カスタマイズ可能な固定メニューです。予約ページ、クーポン、Webサイトなどへのリンクを常に表示させることで、ユーザーが直感的に操作できる利便性を提供し、各種サービスへの誘導をスムーズかつ効率的に行えます。

リッチメニュー

機能➉ カードタイプメッセージ

複数の画像やテキストをカード形式で表示し、横にスライドして閲覧できるインタラクティブなメッセージです。複数の商品やサービスを一度に紹介したり、ユーザーに比較検討を促すなど、情報量を最大化する際に役立ちます。視覚的なインパクトがあり、ユーザーの興味や関心を引きつけやすいのが特徴です。

カードタイプメッセージ

機能⑪ ショップカード

ポイントカードのように、来店回数や購入金額に応じてスタンプを貯められる機能です。ショップカードを貯めたユーザーには特典を付与できるため、リピート率の向上が期待できます。

[関連記事]LINEショップカードとは?作成方法や活用方法をわかりやすく解説

機能⑫ リッチビデオメッセージ

自動再生される動画をメッセージ内に埋め込み、視覚的に強い訴求が可能なメッセージ形式です。商品やサービスの使用感や雰囲気を効果的に伝え、ユーザーの印象に強く残すことで、次の行動への誘導を強化します。動画再生後には任意のウェブページへ誘導するリンクやCTA(行動喚起ボタン)を設置でき、購買や問い合わせ促進に役立ちます。

リッチビデオメッセージ

機能⑬ LINEコール

LINE公式アカウントを通じてユーザーと音声またはビデオ通話ができる機能です。リアルタイムで直接コミュニケーションを取ることができ、予約の確認や問い合わせ対応の品質向上に役立ちます。ユーザーとの距離を縮め、顧客満足度やエンゲージメントを高めるためにも効果的です。

機能⑭ アンケート

ユーザーの満足度調査や、新商品に対する意見収集などに便利なアンケート機能も利用可能です。回答結果をもとに顧客のニーズや評価を無料で収集・分析することで、今後のマーケティング施策や商品改善に役立てられます。

機能⑮ 分析

LINE公式アカウントでは、配信したメッセージの開封率やクリック数、友だちの増減など、運用を最適化するうえで必要なデータを確認できます。メッセージの効果測定を行い、どのコンテンツがユーザーに響いているかを把握し、施策の改善に繋げます。

🟢LINE公式アカウントを開設する方法

LINE公式アカウントの開設は、公式サイトから数分程度で完了します。パソコンでもスマートフォンでも手軽に作業が可能です。ここでは、LINE公式アカウントの開設から運用開始に向けた初期設定までの手順をご紹介します。

手順① LINE Official Account Managerにアクセス

まずはブラウザで「LINE Official Account Manager」にアクセスし、「新規登録」または「新規登録」を選択します。ビジネス用のメールアドレスやLINEアカウントでログインが可能です。

手順② 基本情報の登録

アカウント名(店舗名、企業名など)や業種、プロフィール画像(ロゴや店舗写真など)を登録します。ユーザーが最初に目にする部分なので、ブランディングを意識して設定しましょう。

📌【推奨】認証済アカウントの申請

基本情報登録後、アカウントの信頼性を高めるために、認証済アカウントの申請を行うことをおすすめします。無料プランでも申請可能で、認証されると青いバッジが付与され、LINEアプリ内の検索結果に表示されるなど、集客面で大きなメリットが得られます。申請は管理画面から、事業者の情報や確認書類を提出して行います。

方法③ アカウントの種類選択

無料版(コミュニケーションプラン)と有料版(ライトプラン、スタンダードプランなど)のいずれかを選択します。アカウント開設後でも、運用状況やメッセージ配信数に応じて、いつでも有料プラン(ライトプランやスタンダードプラン)に切り替えが可能です。まずは無料版を選び、運用状況を見ながら有料プランへの切り替えを検討するとよいでしょう

方法④ リッチメニューや自動応答の設定(任意)

基本的なセットアップが完了したら、通数を消費しないリッチメニューや自動応答を設定してみましょう。これらの機能は、お客様対応の自動化や、Webサイト・予約画面への誘導をスムーズにする上で非常に役立ちます。開設直後に設定しておくと、友だち追加してくれたユーザーへの対応がスムーズになります。

方法⑤ 友だち追加用のQRコードやURLの取得

アカウント開設後は、友だち追加用のQRコードやURLが発行されます。これらをウェブサイトやSNS、店舗チラシなどに掲載し、友だちを増やしていきましょう。
QRコードは公式LINE管理画面から簡単にダウンロードできます。

方法⑥ テスト配信・機能確認

全ての設定ができたら、必ずテスト配信機能の確認を行いましょう。
自分のLINEアカウントをテスト用として友だち追加し、配信がスムーズに行われるか、意図したデザインになっているかを確認します。
本番運用を開始する前にシステムの不備を解消しておくことで、顧客体験の低下を防ぎ、スムーズな運用が可能になります。

🟢LINE公式アカウントの業界別活用事例3選

LINE公式アカウント無料プランのメッセージ制限を逆手にとり、通数にカウントされない機能を駆使して成果を出すための、業界別の具体的な施策モデルを解説します。

【EC】離脱顧客をフォローしCVRを向上させるエンゲージメント施策

ECサイトでは、ウェブサイトから離脱した見込み顧客をLINEに誘導し、チャットボットによる時間外対応を実施することで、ユーザーの不安解消とCVR(購入率)の向上を実現することが可能です。ECサイト連携には外部ツール(基本的に有料)が必要ですが、自動応答1対1チャットを組み合わせることで、通数にカウントされない形でCVR向上を目指すことが可能です。

【教育】アンケートとコンテンツ配信によるリード育成施策

学習塾などでは、入塾を検討している見込み顧客に対し、ウェブサイトで問い合わせに至らなかった層をLINEに誘導し、アンケート機能でニーズを収集することが可能です。その情報に基づき合格体験記などのコンテンツを定期的に配信することで、継続的なコミュニケーションを実現し、入塾問い合わせ数の増加に成功しています。無料プランでは、VOOMを活用してコンテンツを配信することで、メッセージ通数を消費せずリード育成を継続できます。

【人材派遣】CRM連携による業務効率化と工数削減施策

人材派遣の領域では、派遣スタッフの契約更新対応をLINEとCRM連携で自動化することで、担当者の対応工数を削減する活用事例があります。定型的な連絡や確認をLINEで自動化することで、業務効率化と工数削減を実現しています。CRM連携には外部ツール(基本的に有料)が必要ですが、無料プランでも自動応答リッチメニューを組み合わせ、頻度の高い問い合わせや手続きの導線を整備することで、担当者の工数削減が可能です。

ここで解説した通り、LINE公式アカウント無料プランの運用成功の鍵は、「メッセージ以外の機能を使いこなすこと」にあります。通数制限のあるメッセージ配信に頼るのではなく、リッチメニュー、自動応答、ショップカードといった通数を消費しない高機能なツールを組み合わせて活用すれば、初期費用ゼロで十分な集客と顧客フォローを実現できます。

💡LINE公式アカウント無料利用に関するよくある質問(FAQ)

Q1. 無料版のメッセージ200通には何がカウントされますか?

友だちへの「一斉配信メッセージ」や、「絞り込み(セグメント)配信メッセージ」がカウントされます。
一方で、1対1のチャット、あいさつメッセージ、自動応答メッセージ、リッチメニューの利用などは通数にカウントされません。LINE公式アカウント無料プランの運用では、カウントされない機能を優先的に活用することが運用成功の鍵です。

Q2. 認証済アカウントと未認証アカウントの違いは何ですか?

最大の違いは「信頼性」と「集客力」です。
認証済アカウントはLINEヤフー社の審査を経た証として青いバッジが付与され、LINEアプリ内の検索結果に表示されるようになります。これにより、ユーザーからの信頼性が高まり、アカウントを見つけてもらいやすくなります。

Q3. 無料版でも認証できますか?

はい、無料版のコミュニケーションプランでも認証申請は可能です。
法人、個人事業主を問わず、集客を有利に進めるため、アカウント開設後は早めに認証申請を行うことを推奨します。

Q4. 無料メッセージの200通を超えたら、自動で料金が請求されますか?

料金は一切請求されません。
無料のコミュニケーションプランの場合、200通の上限を超えた時点で、その月のメッセージ配信は自動的に停止します。意図しない課金のリスクは全くありません。

📚まとめ

本記事では、LINE公式アカウントの無料プラン(コミュニケーションプラン)の全体像を網羅的に解説しました。LINE公式アカウント無料プランでは、初期費用や月額料金が一切かからないにもかかわらず、リッチメニューやクーポンといった集客に必須の機能が全て使えることがご理解いただけたかと思います。

無料プラン活用を成功させるには

LINE公式アカウントの無料プランは、初期費用ゼロで豊富な機能を使える非常に強力なツールです。最後にLINE公式アカウント無料プランの運用成功へのステップを改めて確認しましょう。

通数にカウントされない機能のフル活用

リッチメニュー、クーポン、自動応答、チャットを優先的に設定し、メッセージ200通の制限を気にしない仕組みを構築しましょう。

認証済アカウントの申請

信頼性を高め、LINEアプリ内検索からの流入経路を確保しましょう。

分析機能を活用する

メッセージのクリック数、リッチメニューのタップ数などをチェックし、配信内容や時間帯の改善を常に続けることで、限られた通数で最大の効果を生み出します。

上記を参考に、まずは「メッセージ通数を消費しない」リッチメニューやショップカードなどの設定から始めてみましょう。

LINE公式アカウント無料プランを使いこなそう

LINE公式アカウントの無料プランは、コストを抑えたい小規模なビジネスにとって、非常に強力な集客ツールです。
ぜひ、この記事で解説した活用法を実践し、リスクゼロで顧客との繋がりを築き、LINE公式アカウント無料プランの運用を成功させましょう。

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LINEマーケティングツールの提供・運用支援を行うクウゼン(KUZEN)は、LINEヤフー社認定パートナーであり、業界トップクラスの700社を超えるご支援実績があります。LINE認定資格保有のコンサルタントが多数在籍しており、お客様の業界やニーズに合わせて、LINE運用の戦略や運用をご提案しています。公式LINEに課題を感じている方や最新情報について話を聞いてみたい方はお気軽にお問い合わせください。

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