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株式会社ベストバイ

LINEで買取査定を自動化!高精度な査定金額の提示と業務削減を実現

株式会社ベストバイ様(以下、ベストバイ様)は、大阪を拠点にリユース業を中心とした様々なサービスを展開されており、現在、主にブランド品や高級腕時計、貴金属、宝石等を中心に取り扱う全国展開のリユースショップ「買取専門店キングラム」で、LINE公式アカウントを活用されています。
今回は、営業推進部 部長の礒田様に、買取査定でのLINE活用やクウゼン(KUZEN)のご利用状況についてお伺いしました。

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課題

・店舗ごとにリピーター獲得手段が異なる
・買取査定の手順を統一できていなかった

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導入の決め手

・CRMとの柔軟な連携

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効果

・高精度に査定金額を提示できるようになった
・3ヶ月弱で1,000人以上の友だちを獲得

目次

これまでのLINE運用では査定金額に差が生まれていた

ーーー現在LINEで買取査定をされていますが、これまでどのような課題をお持ちでしたか?

これまでリピーター獲得施策を行っていましたが、店舗によってはLINE公式アカウント、SMSを使用したりと、運用施策の統一ができていなかったので、効果検証がしにくくPDCAを回す体制が築けていませんでした。
また、LINEでの買取査定はこれまでも行っていましたが、買取査定対応の仕組み化が出来ておらず、顧客対応・顧客管理に工数がかかっていました。

ーーーこれまでLINEでの買取査定はどのようにされていたのでしょうか。

お客様から買取希望商品の写真をLINEで送っていただき一次的に査定金額を提示していました。その後、店舗にご来店いただき、LINEでのやり取りをご共有いただいたうえで、詳細な買取査定を行なっています。
しかし、商品撮影のポイント・手順など統一できていない部分があり、LINE上と店舗での査定金額に差が生じるときがありました。

KUZENでより正確な査定金額を提示できるように

ーーーKUZENのご利用でどのような変化がありましたか。

変化として感じていることは3点あります。

1点目は、買取査定の手順を見直し、より正確な査定金額をLINEで提示できるようになったことです。お客様にとってもメリットに感じていただけていると思います。

2点目は業務削減です。これまでは顧客情報を社内共有ファイルで管理していて手入力する必要がありましたが、KUZENとCRMの連携によって、KUZEN内で管理できるようになったことで業務工数を大幅に減らせました。また、本部・店舗間のやり取りなど、少なくとも1/3以上の業務工数を減らせたと感じており、お客様が増えても対応できる体制を構築できたと思っています。

3点目はLINEの友だち数で、運用3ヶ月弱で1,000人以上の友だちを獲得できています。買取査定の手順を整理し、より高精度な買取査定が行えるようになっているので、今後の伸び率にも期待しています。

今後はさらにLINE施策を展開・PDCAを回していく

ーーーでは最後に、御社の目標および展開を教えてください。

LINE以外も含めて約25,000人の顧客がいますが、3年間で30,000人に増やすことを目標に掲げています。

今後、LINEで行いたい施策としては、買取査定における離脱防止で、コンバージョンに誘導できるようにシナリオ改善をはじめとしたPDCAを回していきます。

また、より詳細なセグメントを設計し、お客様1人ひとりのご要望にお応え出来るようにコミュニケーションの改善を図っていきたいと思います。

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導入実績数

700

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