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株式会社ニッポン放送

ラジオ番組のリスナーとのコミュニケーションをLINE×チャットボットで実現 

株式会社ニッポン放送

ビジネス開発センター デジタルソリューション部 金杉様

FM93.0・AM1242のラジオ局、ニッポン放送様にクウゼン(KUZEN)を導入いただきました。
導入の目的や導入後の効果を、ビジネス開発センター デジタルソリューション部の金杉様にお伺いしました。

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課題

・ラジオリスナー様とのコミュニケーションを活性化させたい

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導入の決め手

・カスタマーサポートが充実で、導入までのスピードが速い

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効果

・お便り募集をLINEで実施したところ、投稿数が急増
・ラジオの企画に合わせて自由度の高い施策を実施

目次

スピード感のある新しいものを

導入の目的は2つありました。1つは新しいものがやりたかったというのと、もう1つはリスナー個々を意識したアピールが広がっていて、その波に乗りたかったからです。やるからにはスピード感を持ってやりたいとも考えていました。

最近のラジオはスマートフォン利用リスナーも増えていて、ラジオを聞きながらメールアドレスや住所をメモして、メールやハガキを送って貰うのはユーザーさんにとってはハードルの高いものになってきました。そこで、リスナーが持っているものでできるようになったら、と考えてコミュニケーションツールのLINEでのチャットボット導入を決めました。LINEとチャットボットを組み合わせることにより、リスナーにも届きやすく、新しいもの、面白いものとして受け取って貰えるのではないかとも考えました。

「KUZEN」だからこそできた形

一番の決め手は、営業のレスポンスの早さですね。早期解決をしてくれるという安心感があり一緒にやりたいと感じました。こういった企画はスピード勝負ということもあり、いかに早く世間に出せるかが大事だったので、その辺りも含めて「KUZEN」に決めました。

技術的な所は勿論、導入過程のヒアリングが充実していて他社と異なっていました。もし、他社でチャットボットを使っていたとしても、今回のような柔軟な作りにはならなかったと思います。「KUZEN」だったからこそ、今回のようにリスナーとコミュニケーションを取れるチャットボットが出せました。

リスナーとの新しいコミュニケーションの形

当初は割と早い段階でLINE×チャットボットに取り組んだということもあり、「LINEでこういうことができるんだ!」とリスナーにはいい驚きを与えられました。普段使っているLINEに通知が来れば忘れずに番組をチェックしてもらえて良かったです。

また、従来のお便り募集のやり方だとリスナーへ声があまり届いていなかったのですが、LINEで投稿できるようになってからは友達にLINEするように投稿してもらえて、投稿数が一気に増えましたね。それこそ、プッシュ配信をすると100件、200件の返事がすぐに返ってきました。

色んな企画もやりましたが、一番ユーザーさんのリアクションがよかったのは「なぞなぞテレフォン」という企画です。元々の番組でもパーソナリティーと通話ができる企画はあったのですが、当時は事前に番組内で募集をかけて、企画の当選者にスタッフが電話をかけるっていう流れだったんです。それだとリスナーにとってハードルが高くて、応募自体も少なかったんですよ。それがチャットボットを導入してリアルタイムのユーザー参加型に仕組みを変えたら、応募数が一気に増えました。

情報の海からの脱却

Twitterや他の媒体をつかったPRの仕方も勿論あります。。しかし、従来の方法だと見て欲しい情報がたくさんの情報に埋もれてしまって、そもそも番組を見て貰えない可能性も高いんです。そんな中コミュニケーションツールのLINEを使いチャットボットを導入したことで、リスナーとのやり取りがより密なものになったと感じています。忘れずに番組を見てくれるリスナーも増えたので、他の番組との差別化もできました。

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導入実績数

700

※2026年3月時点

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