- 🟢LINEリンクの基本的な貼り方【スマホ・PC・URL短縮】
- スマートフォンでのリンク挿入手順(iPhone・Android対応)
- PC版LINE(デスクトップ版・ブラウザ版)でのリンク挿入手順
- URL短縮サービスの活用方法(bitly・TinyURLなど)
- 🟢公式LINEアカウントでリンクを設定する3つの方法
- 友だち追加URLの発行と共有手順
- リッチメニューにリンクを組み込む方法
- セグメント配信時のリンク挿入
- 💡LINEにリンクを貼るメリット | 集客・販促にも効果大
- クリック数・流入の増加が見込める
- 問い合わせや購入率アップにつながる
- 📚まとめ | LINEリンクの貼り方をマスターして、効果的に活用しよう
LINEを利用していて、「このリンクを誰かに共有したい」と思ったことはありませんか?たとえば、友人にお気に入りのサイトを紹介したり、イベントの詳細ページを送ったり、あるいは自社サービスの案内をシェアしたい場面などが挙げられます。
リンクをLINEで共有するだけで、情報の伝達力は格段にアップします。商品ページや問い合わせフォームへのスムーズな誘導が可能になり、プライベートのやりとりはもちろん、ビジネス用途、とくに公式アカウントの運用においても非常に効果的です。
この記事では、LINEでリンクを貼るための基本操作から、ビジネスシーンで活かせる実践的な活用方法までを、LINEマーケティングツールを提供するクウゼンが初心者の方にもわかりやすく解説していきます。
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🟢LINEリンクの基本的な貼り方【スマホ・PC・URL短縮】
LINEを効果的に運用するうえで、URLリンクの活用は欠かせません。トークやプロフィール、タイムラインなど、さまざまな場面でリンクを活用することで、情報をスムーズに伝えることができます。ここでは、スマホ・PCでの基本的なリンクの貼り方に加え、URL短縮サービスの活用方法についても紹介します。
スマートフォンでのリンク挿入手順(iPhone・Android対応)
スマートフォンでLINEにリンクを挿入する手順はとても簡単です。以下の流れで行えます。
[[h4]]基本的な操作手順:[[/h4]]

貼りたいリンク先をウェブブラウザで開く
表示されているURLをコピーする
LINEアプリのトークルームを開く
メッセージ入力欄にコピーしたURLをペースト、送信する
[[h4]]スマートフォン版LINE利用時の注意点:[[/h4]]
スマートフォン版LINEでリンクを扱う際の注意点について、以下で詳しく見ていきましょう。
リンクのプレビューが表示されない場合
リンク先のページに「OGP(Open Graph Protocol)」情報が設定されていない可能性があります。必要であれば、サイト側の設定を見直しましょう。
スマートフォンの機種・OSによる違い
細かい操作の違いはあるものの、URLのコピー&ペーストという基本的な流れは共通です。
リンクのコピーミスに注意
URLの一部が欠けてしまうと、リンクとして正しく動作しません。トーク画面でリンク全体が表示されているかを確認すると安心です。
PC版LINE(デスクトップ版・ブラウザ版)でのリンク挿入手順
PC版LINE(デスクトップ版またはブラウザ版)でも、リンクの挿入方法は基本的にスマートフォンと同じです。
[[h4]]基本的な操作手順:[[/h4]]

リンクを貼りたいウェブページをブラウザで開く
アドレスバーのURLをコピーする
LINEのトークルームを開き、メッセージ入力欄にペーストして送信
[[h4]]PC版LINE利用時の注意点:[[/h4]]
PC版LINEでURLを挿入する際のポイントを確認しておきましょう。
コピー時のミスに注意
パソコンでは、ドラッグ操作でURLをコピーしたつもりが一部だけしかコピーされていないことがあります。 また、URLの一部が欠けると、リンクが無効になるか文字化けの原因になることも。リンクの確認を忘れずに
メモ帳などに一度ペーストして、URLが完全にコピーされているかを確認すると安心です。 送信後に以下もチェックしましょう。
☑️プレビューが表示されているか
☑️実際にリンクをクリックして、正しいページが開けるか
URL短縮サービスの活用方法(bitly・TinyURLなど)
長いURLはトーク画面で見づらくなり、相手にとって煩雑に感じることも。そんなときは、bitlyやTinyURLなどの短縮URLサービスが便利です。
[[h4]]基本的な操作手順[[/h4]]
今回は「Bitly」を使って、短縮URLの作成手順をご紹介します。

「Bitly」と検索し、ウェブページをクリック
短縮したいURLを貼り付けて、「Get your link free」を選択する
短縮されたURLをコピーし、LINEのトークルームにペーストして送信
※初めて利用する際は、アカウント作成もしくはGoogleアカウントでログインする必要があります。
[[h4]]URL短縮サービス利用時の注意点[[/h4]]
ここでは、URL短縮サービスを安全かつ適切に利用するための注意点をご紹介します。
リンク先が不明瞭になる
短縮URLは文字列だけではリンク先の内容が判断しづらいため、受け取ったユーザーが不安を感じることがあります。「詳細はこちら」など補足説明を添えると安心感が生まれます。クリック分析の対象になる可能性がある
一部の短縮URLサービスでは、クリック数や地域などのデータが記録されます。プライバシーに配慮する必要がある場合や、外部に情報を渡したくない場合は利用を控えましょう。サービスの停止やリンク切れのリスク
URL短縮サービス自体が終了したり、メンテナンスで一時的にリンクが無効になるケースがあります。重要なページには独自ドメインの短縮URLを使うなどの対策も検討しましょう。
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🟢公式LINEアカウントでリンクを設定する3つの方法
ビジネス用のLINE公式アカウントでは、リンクの使い方次第で集客や販促効果が大きく変わります。このセクションでは、友だち追加URLの共有、リッチメニューへのリンク設定、セグメント配信での活用方法をご紹介します。
【関連記事】:LINE公式アカウントの作り方は?運用時に必要な知識も解説!
友だち追加URLの発行と共有手順
では、友だち追加URLの発行と共有手順について、実際の操作方法をステップごとにご紹介していきます。
1.LINE Official Account Managerにログイン
2.友だち追加を促したいLINE公式アカウントを「アカウントリスト」から選択

3.サイドメニューの「友だちを増やす」>「友だち追加ガイド」を開く

4.「URLを作成」>「URLをコピー」を選択する

5.SNSやWebサイト、名刺などにコピーしたURLを貼って活用します
[[highlight-#FFF674]] URL発行時のポイント[[/highlight-#FFF674]]
キャンペーン告知のタイミングなどで友だち追加を促す際は、「先着でクーポンがもらえる」「友だち追加した方限定で割引コード配布」などと訴求しながらURLを案内すると、登録数の増加がより期待できます。
リッチメニューにリンクを組み込む方法
公式LINEアカウントでは、「リッチメニュー」と呼ばれる大きなボタンを複数配置でき、画像やテキストを組み合わせた視認性の高い導線を作成できます。
リッチメニューの各ボタンには、それぞれ異なるリンクを設定できるため、予約・クーポン・問い合わせなど用途に応じたナビゲーションを一括で提供できます。

画像引用元:LINEヤフー for Business
では、URLをリッチメニューに組み込む方法について、順を追ってご説明していきます。
1.サイドメニューから「トークルーム設定」>「リッチメニュー」を選択
2.リッチメニューの「作成」をタップする

3.「タイトル」と「表示期間」を設定する

4.「テンプレート」を決定し、それぞれの「画像」を選択します ※今回は大サイズ6分割を選択しています

5.それぞれのエリアに「アクション」を設置し、リンクを埋め込んで完了です

リッチメニューの作成方法や活用方法については、以下の記事で詳しく解説していますので、あわせてご確認ください。
【関連記事】もう迷わない!LINEリッチメニューのサイズ・レイアウト完全ガイド【初心者OK】
セグメント配信時のリンク挿入
公式LINEアカウントでは、ユーザーを属性や行動履歴などで分類し、特定のグループにだけメッセージを送るセグメント配信機能があります。
この機能を活用すると、自社のサービスや商品の特定カテゴリに興味を示している層に的を絞って、キャンペーンリンクや記事のURLを案内できるため、クリック率やコンバージョン率が高まりやすくなります。

1.サイドメニューの「メッセージ配信」>「メッセージを作成」を選択する
2.配信先を「絞り込み」でタップします

3.ターゲットに向けて配信先を絞り込みます
【オーディエンス】
オーディエンスの種類 | 説明 |
|---|---|
メッセージクリック | 配信したメッセージ内のリンクをクリックしたユーザーが対象です |
リッチメニュークリック | リッチメニューの各ボタンをタップしたユーザーが対象です |
友だち追加経路 | LINE公式アカウントを友だち追加したユーザーが対象です |
メッセージインプレッション | 配信したメッセージを開封したユーザーが対象です |
リッチメニューインプレッション | リッチメニューを表示したユーザーが対象です |
チャットタグ | チャットでタグ付けしたユーザーが対象です |
【属性】
属性の種類 | 説明 |
|---|---|
友だち期間 | 友だち追加から経過した日数 |
性別 | 男性もしくは女性 |
年齢 | 14歳以下 ~ 70歳以上(5歳刻みで表示) |
OS | iOS, Android, Windows Phone, BlackBerry, Nokia... |
地域(エリア) | 日本国内各地(47都道府県) |
4.ユーザーに届くような本文を作成し、誘導したいリンクを挿入します
5.「配信」をタップして完了です。

[[highlight-#FFF674]] リンク挿入時の注意点[[/highlight-#FFF674]]
メッセージの配信時にいきなり長いリンクを並べると、内容が煩雑になってしまいます。テキストをコンパクトにまとめつつ、リンクを挿入する箇所を明確にすることが大切です。

💡LINEにリンクを貼るメリット | 集客・販促にも効果大
LINEにリンクを貼ることは、ただ情報を共有するだけにとどまらず、非常に効果的なコミュニケーション手段でもあります。このセクションでは、LINEでリンクを活用することで得られる具体的なメリットについて、わかりやすく解説していきます。
[[highlight-#FFF674]]【あなたは何個できてる?】LINE公式アカウント運用チェックリストで確認(無料)[[/highlight-#FFF674]]
クリック数・流入の増加が見込める
LINEで送られたリンクは、多くのユーザーにとって馴染みのあるチャット画面に直接表示されます。友人や顧客は、受け取ったメッセージを日常的にチェックするため、テキストだけの案内よりも高い確率でリンクを開いてもらいやすくなります。これにより、以下のような効果が期待できます。
自然なクリック誘導
チャットの流れでURLが提示されるため、抵抗感なくクリックにつながりやすいというメリットがあります。SNSやメールよりも「すぐにリンクを開いてもらいやすい」という特徴は、LINEならではの強みといえるでしょう。
WebサイトやLP(ランディングページ)への流入増加
リンクをタップ(クリック)するだけで目的のページに飛べるため、ユーザーの離脱率を下げる効果があります。結果として、Webサイト全体のPV(ページビュー)数や、キャンペーンページへの訪問数が増加しやすくなります。
コミュニケーションコストの削減
長いURLや説明を直接メッセージで書かなくても、リンクを一つ貼るだけで詳細な情報ページへ誘導できます。ユーザーが欲しい情報を取りこぼさず伝えられるため、やりとりの手間も省くことができます。
問い合わせや購入率アップにつながる
LINEでリンクを貼ることで「商品やサービスへの購買・問い合わせ」を促進できる点も大きな魅力です。具体的には、以下のようなメリットがあります。
商品ページへのダイレクト誘導
ショッピングサイトの個別商品ページや、キャンペーン情報を掲載した特設ページへのリンクを用意すれば、ユーザーは迷わずスムーズに該当商品やサービスをチェックできます。そのまま購入や申込みへとつながりやすくなるため、売上アップが期待できます。
問い合わせフォームへのアクセス向上
問い合わせフォームやチャットボットへのリンクをメッセージに貼っておくことで、ユーザーの疑問や相談をすぐに受け付けられます。わざわざ検索やトップページから探さなくても、クリックひとつでフォームへ移動できるので、問い合わせまでのハードルが下がり、結果的に顧客満足度の向上につながります。特典やクーポンの利用促進
セールやキャンペーン情報へのリンク、クーポン取得ページのURLを共有することで、ユーザーがお得に商品を購入できる機会を逃さずに案内できます。LINEという手軽な媒体で周知することで、クーポンの利用率や購買率の向上が期待できます。
📚まとめ | LINEリンクの貼り方をマスターして、効果的に活用しよう
LINEにリンクを貼ることで、情報の到達率やクリック率が大きく向上し、購買や問い合わせといった成果にもつながります。特に公式アカウントでは、リンクを活用した導線設計が、ユーザーとの接点を広げる重要な鍵になります。
ただし、効果的な配信や自動対応には、戦略的な設計と運用の工夫が欠かせません。「もっと効率的にLINE運用を強化したい」 そんな方には、チャットボットやセグメント配信が簡単に行えるLINEマーケティングツール「クウゼン(KUZEN)」の導入がおすすめです。
運用の手間を省きながら、成果の出るLINE活用を始めてみませんか?





