- 🟢LINE APIとは
- 🟢そもそもAPIとは
- 🟢LINE公式アカウントとLINE APIの関係
- 🟢LINE APIでできること
- メッセージ配信の自動化
- 会員情報との連携
- LINEログイン
- 予約受付の自動化
- 問い合わせ対応の自動化
- 🟢LINEが提供している主なAPI
- LINE Messaging API
- 🟢LINE Messaging APIでできること
- 💡LINE APIとCRM連携で実現できること
- 🟢LINE APIの導入方法
- 1. LINE Developersアカウントを作成する
- 2. プロバイダーを作成する
- 3. チャネルを作成する
- 4. Messaging APIを有効化する
- 5. Webhook URLを設定する
- 6. 外部システムやツールと連携する
- 🔴LINE APIを利用する際の注意点
- 開発・運用体制が必要になる
- メッセージ通数と配信コストを管理する
- APIには利用制限がある
- 🟢LINE API活用事例
- 北海道エアポート株式会社様|LINE内アンケート回答率95%以上を実現。顧客データを活用したセグメント配信を実施
- 株式会社朝日新聞社様|アンケート×セグメント配信でクリック率が約2倍に。来場者との継続的な接点を構築
- 株式会社じげん様|LINE経由の売上が約2倍に。顧客接点をLINEに集約しCVR向上を実現
- 💡LINE API活用ならクウゼン(KUZEN)がおすすめ
- 📚まとめ
LINE公式アカウントを活用したマーケティングや顧客対応の高度化が進む中で、「LINE API」に注目する企業が増えています。
LINE APIを活用することで、外部システムとの連携やメッセージ配信の自動化、予約受付、チャットボット運用などが可能になります。なかでも「LINE Messaging API」は、ユーザーとのコミュニケーションを自動化・最適化できる機能として、多くの企業で活用されています。
また、CRMや会員システムと連携することで、顧客属性や行動履歴に応じたセグメント配信やパーソナライズされたコミュニケーションも実現できます。
本記事では、LINE APIの基本から主な種類、導入方法、活用事例までをわかりやすく解説します。
🟢LINE APIとは
LINE APIとは、LINEが提供する機能を外部システムやアプリケーションと連携するための仕組みです。
API(Application Programming Interface)を利用することで、企業が保有するCRMや会員管理システム、予約システムなどとLINEを連携し、顧客とのコミュニケーションを自動化・効率化できます。
例えば、顧客情報に応じたメッセージ配信や予約受付の自動化、問い合わせ対応の効率化などが可能になります。LINEを単なるメッセージ配信ツールではなく、顧客との継続的なコミュニケーションを支えるプラットフォームとして活用できる点が特徴です。
🟢そもそもAPIとは
APIとは、異なるシステム同士が情報をやり取りするための接続口のようなものです。
例えばECサイトのカートシステムとLINEを連携すれば、購入履歴に応じた商品案内を自動配信できます。また、予約システムと連携すれば、予約完了通知や来店リマインドをLINEで送ることも可能です。
このようにAPIを活用することで、複数のシステム間でデータを自動的に連携できるようになります。その結果、顧客体験の向上や業務効率化につながります。
🟢LINE公式アカウントとLINE APIの関係
LINE公式アカウントには、メッセージ配信、チャット、クーポン、ショップカード、リッチメニューなどの標準機能が用意されています。
一方、LINE APIは、LINE公式アカウントと外部システムを連携したり、独自の処理を実装したりするために使用します。
例えば、一斉配信や簡単なチャット対応であれば、LINE公式アカウントの標準機能だけでも運用できます。
顧客データと連携した配信、予約システムとの連携、独自のチャットボット、ユーザーごとのリッチメニュー表示などを実現したい場合は、LINE公式アカウントだけでなくLINE APIや外部ツールの活用が必要になります。
🟢LINE APIでできること
LINE APIを活用することで、さまざまな顧客接点の強化が実現できます。
メッセージ配信の自動化
LINE APIを活用することで、顧客の行動や属性に応じて自動でメッセージを配信できます。
例えば、会員登録後のウェルカムメッセージや購入後のフォローメッセージ、予約日前のリマインド通知などを自動送信することが可能です。また、顧客の属性や購買履歴に応じて配信内容を出し分けることで、一人ひとりに合わせたコミュニケーションを実現できます。
これにより、担当者の作業負担を軽減しながら継続的なアプローチを行うことができ、顧客満足度の向上やリピート率の向上にもつながります。
【関連記事】
会員情報との連携
CRMなどの顧客データベースとLINEアカウントを連携することで、顧客ごとに最適な情報配信が可能になります。
例えば、購入履歴や利用状況、会員ランクなどの情報をもとに、おすすめ商品の案内やキャンペーン情報を配信できます。また、顧客の興味関心や行動に応じて配信内容を出し分けることで、より効果的なコミュニケーションを実現できます。
これにより、一斉配信だけでなく、パーソナライズされたマーケティング施策を実施できるようになります。さらに、顧客一人ひとりに適した情報を届けることで、顧客満足度の向上やLTV(顧客生涯価値)の向上にもつながります。
【関連記事】
LINEログイン
LINEログインとは、LINEアカウントを利用してサービスへログインできる機能です。
ユーザーはIDやパスワードを新たに作成・管理する必要がなく、スムーズに会員登録やログインを行えます。そのため、入力の手間を減らし、会員登録率やログイン率の向上が期待できます。
また、ユーザーの同意を得たうえでLINEアカウントと会員情報を連携できるため、顧客データの管理やコミュニケーションの最適化にも活用できます。これにより、利便性の高い顧客体験を提供しながら、継続的な顧客接点の構築につなげることが可能です。
【関連記事】
LINEログインの役割・メリット・導入方法をわかりやすく解説
予約受付の自動化
飲食店や美容サロン、クリニックなどでは、LINE上で予約受付や予約確認を行うことが可能です。
ユーザーは普段利用しているLINEから簡単に予約できるため、予約手続きの利便性向上につながります。また、予約完了通知や来店前のリマインドメッセージを自動送信することで、予約内容の確認漏れや無断キャンセルの防止にも役立ちます。
さらに、電話対応の回数を減らせるため、スタッフの業務負担軽減や予約管理の効率化を実現できます。営業時間外でも予約を受け付けられるため、機会損失の防止にも効果的です。
【関連記事】
問い合わせ対応の自動化
チャットボットを活用することで、よくある質問への対応を自動化できます。
例えば、営業時間や料金、予約方法などの問い合わせに対して自動で回答できるため、オペレーターによる対応工数を削減できます。また、ユーザーは知りたい情報をすぐに確認できるため、顧客満足度の向上にもつながります。
さらに、営業時間外でも24時間対応が可能なため、問い合わせ対応の効率化や機会損失の防止にも効果的です。必要に応じて有人対応へ切り替えることで、複雑な問い合わせにも柔軟に対応できます。
【関連記事】
LINEチャットボットの3つの作り方を解説!メリットや業界別の活用事例も紹介
🟢LINEが提供している主なAPI
LINEでは、企業や開発者がLINEの機能を活用できるよう、さまざまなAPIを提供しています。これらのAPIを利用することで、顧客情報との連携やメッセージ配信の自動化、ログイン機能の実装などを実現できます。
なかでも、多くの企業が活用しているのがLINE Messaging APIです。
LINE Messaging API
LINE Messaging APIとは、LINE公式アカウントを通じてユーザーとのメッセージのやり取りを自動化・カスタマイズするためのAPIです。
LINE APIと検索するユーザーの多くが実際に知りたいのは、このLINE Messaging APIであるケースが少なくありません。企業のLINEマーケティングやチャットボット運用の中心となる機能であり、幅広い業界で活用されています。
また、外部システムやCRMと連携することで、顧客情報に応じたメッセージ配信や問い合わせ対応の自動化、予約受付なども実現できます。そのため、LINE公式アカウントをより効果的に活用したい企業にとって、LINE Messaging APIは欠かせない機能となっています。
🟢LINE Messaging APIでできること
メッセージ送信
テキストだけでなく、画像、動画、音声、位置情報、スタンプ、テンプレートメッセージ、Flex Messageなど、さまざまな形式のメッセージを送信できます。
また、顧客の属性や行動履歴に応じて配信内容を出し分けることも可能です。例えば、購入履歴に応じた商品レコメンドや、会員登録後のウェルカムメッセージ、予約日前のリマインド配信などを自動で送信できます。
これにより、一人ひとりに最適化されたコミュニケーションを実現しながら、運用負荷の軽減にもつながります。
【関連記事】
【徹底解説】LINE公式アカウント「セグメント配信」のやり方と活用方法|機能紹介から事例までわかりやすく紹介!
プッシュメッセージと応答メッセージの違い
Messaging APIのメッセージ送信には、ユーザーからのアクションに返信する「応答メッセージ」と、企業側のタイミングで送信する「プッシュメッセージ」などがあります。
応答メッセージは、ユーザーがメッセージを送信したり、ボタンをタップしたりした際に発行される応答トークンを使用して返信します。
一方、プッシュメッセージは、予約日前のリマインドや購入後のフォローなど、企業が指定したタイミングでメッセージを送信する際に利用します。
Webhook受信
Webhookとは、ユーザーから送られたメッセージやアクション情報をリアルタイムで受信する仕組みです。
例えば、ユーザーがLINEで問い合わせを送信したり、ボタンをタップしたりすると、その情報を外部システムへ即座に連携できます。
受信した情報をもとに自動応答を行ったり、CRMへ顧客情報を登録したりすることも可能です。これにより、問い合わせ対応の効率化や顧客管理の自動化を実現できます。
【関連記事】
LINEでCRM(顧客管理)を実現する方法とは?メリット・成功事例・連携ツールを徹底解説
リッチメニュー
リッチメニューとは、LINEのトーク画面下部に固定表示されるメニュー機能です。予約ページや商品ページ、FAQ、お問い合わせフォームなどへスムーズに誘導できます。
ユーザーはメッセージを入力することなく必要な情報へアクセスできるため、ユーザーの利便性向上や離脱防止につながります。
また、会員登録や予約、商品購入などの導線として活用することで、コンバージョン率向上も期待できます。さらに、ユーザー属性や行動履歴に応じて表示内容を出し分けることで、より効果的なコミュニケーションを実現できます。
【関連記事】
LINEリッチメニュー完全ガイド|作り方・活用事例・注意点まとめ
Flex Message
Flex Messageとは、カード型レイアウトなど自由度の高いデザインで情報を表示できるメッセージ形式です。
商品画像や価格、説明文、ボタンなどを自由に組み合わせて表示できるため、通常のテキストメッセージよりも視覚的にわかりやすく情報を伝えられます。
例えば、複数商品の比較表示やキャンペーン情報の案内、おすすめ商品のレコメンドなどで活用されています。また、Webサイトのような見やすいレイアウトをLINE上で実現できるため、ユーザーの興味喚起やクリック率向上にも効果的です。
商品購入や予約ページへの導線として利用することで、コンバージョン率向上にもつながります。
ユーザー情報の取得
LINE Messaging APIでは、一定の条件下で、ユーザーIDや表示名、プロフィール画像などの情報を取得できます。
ただし、購入履歴や会員ランク、電話番号などの顧客情報をLINEから直接取得できるわけではありません。こうした情報を活用するには、ユーザーの同意を得たうえで、LINEのユーザーIDと自社の会員IDを連携する必要があります。
ID連携を行うことで、自社が保有する購買履歴や会員情報をもとに、セグメント配信やパーソナライズ配信を実施できるようになります。
【関連記事】
LINEミニアプリ・LIFF
LINEミニアプリは、LINEアプリ上で予約、会員証、モバイルオーダー、アンケートなどのWebサービスを提供できる仕組みです。
LIFFは、LINE上でWebアプリケーションを動作させるための開発基盤であり、LINEミニアプリにも利用されています。
なお、LINEではLIFFとLINEミニアプリのブランド統合が進められており、新たにサービスを開発する場合はLINEミニアプリとしての構築が推奨されています。
【関連記事】
LINEミニアプリとは?できることやメリット、導入方法を徹底解説【初心者向け】
クウゼン(KUZEN)との連携で実現できること
LINE Messaging APIは、KUZENのようなLINE拡張ツールと連携する際にも利用されます。
KUZENがLINE Messaging APIと接続されることで、
シナリオ配信
ステップ配信
セグメント配信
チャットボット運用
問い合わせ対応の自動化
などをノーコードで実現できるようになります。
また、CRMや会員システムと連携することで、顧客属性や行動履歴に応じたパーソナライズ配信も可能です。例えば、会員登録後のフォローメッセージや購入後のサンクスメッセージ、来店促進キャンペーンなどを自動配信できます。
通常、LINE Messaging APIを活用した仕組みを構築するには開発リソースが必要になりますが、KUZENを利用することで専門的な知識がなくても運用できます。そのため、マーケティング担当者でも柔軟に施策を実行しながら、顧客体験の向上や業務効率化を実現できます。
このように、LINE Messaging APIは単なる開発者向け機能ではなく、LINEマーケティングや顧客コミュニケーションを支える重要な基盤となっています。
【関連記事】
【2026年最新版】LINE拡張ツールとは?機能・ツール・選び方・事例まで徹底解説

💡LINE APIとCRM連携で実現できること
LINE APIの真価はCRMとの連携によって発揮されます。
顧客データの統合
顧客情報をLINEアカウントと紐付けることで、氏名や会員情報だけでなく、購買履歴、来店履歴、問い合わせ履歴、Webサイトでの行動履歴などを一元管理できます。
これにより、複数のシステムを横断して情報を確認する手間が減り、顧客一人ひとりの状況を把握したうえで最適なコミュニケーションを行えるようになります。
購買履歴に応じた配信
購入商品や来店履歴、利用頻度などのデータをもとに、顧客ごとに配信内容を出し分けることができます。例えば、購入商品の関連アイテムを紹介したり、一定期間来店がない顧客へクーポンを配信したりするなど、一人ひとりのニーズに合わせたアプローチが可能です。画一的な一斉配信ではなく、顧客にとって価値のある情報を届けられるため、開封率や反応率の向上も期待できます。
LTV向上
顧客の行動データや購買履歴を活用し、適切なタイミングで最適な情報を届けることで、継続的な関係構築を実現できます。新商品の案内や誕生日クーポン、購入後のフォローアップなどを自動配信することで、リピート購入やサービスの継続利用を促進できます。その結果、顧客満足度の向上だけでなく、LTV(顧客生涯価値)の最大化や安定した売上の確保にもつながります。
【関連記事】
LINEでCRM(顧客管理)を実現する方法とは?メリット・成功事例・連携ツールを徹底解説
🟢LINE APIの導入方法
LINE APIを利用するには、LINE Developersコンソールで初期設定を行い、必要に応じて外部システムやCRM、チャットボットツールと連携します。基本的な導入手順は以下のとおりです。
1. LINE Developersアカウントを作成する
まずはLINE Developersにアクセスし、LINEアカウントでログインして開発者アカウントを作成します。LINE APIを利用するための最初のステップです。
2. プロバイダーを作成する
プロバイダーは、アプリやサービスを管理するための単位です。企業名やサービス名などを設定し、APIを利用するための管理環境を作成します。
3. チャネルを作成する
Messaging APIやLINE Loginなど、利用したい機能に応じたチャネルを作成します。チャネルを作成することで、LINE公式アカウントとAPIを連携できるようになります。
4. Messaging APIを有効化する
チャネル作成後は、Messaging APIを有効化します。これにより、メッセージの送受信やプッシュ配信、Webhookによるイベント受信などの機能が利用可能になります。
5. Webhook URLを設定する
Webhook URLを設定すると、ユーザーからのメッセージ送信や友だち追加などのイベントをリアルタイムで受け取れるようになります。チャットボットや自動応答機能を利用する場合には欠かせない設定です。
6. 外部システムやツールと連携する
最後に、CRMやMAツール、ECシステムなどと連携し、LINE APIを活用したマーケティングや顧客管理を実現します。チャットボットツールやLINEマーケティングツールを利用する場合は、ツール側の案内に従って設定するだけで導入できるケースも多く、専門的な開発を行わなくても利用を開始できることがあります。
🔴LINE APIを利用する際の注意点
開発・運用体制が必要になる
LINE APIを直接利用する場合は、API連携やWebhookの設定、サーバー管理などの開発作業が必要です。また、導入後も仕様変更やシステムの保守・運用が発生するため、継続的な管理体制を整えておくことが重要です。自社での開発が難しい場合は、KUZENのようなLINE拡張ツールを活用することで、開発負担を抑えながら導入・運用を進められます。
メッセージ通数と配信コストを管理する
Messaging APIを利用する場合は、LINE公式アカウントの料金プランや月間メッセージ配信数に応じてコストが発生します。自動配信を多用すると配信通数が増え、想定以上の費用がかかる場合もあります。配信対象を適切に絞り込み、セグメント配信やシナリオ配信を活用することで、費用対効果の高い運用につながります。
【関連記事】
LINE公式アカウントの料金プランを解説!費用対効果を最大化する方法とは?
APIには利用制限がある
LINE APIには、リクエスト数や送信できるメッセージ形式などの利用制限があります。また、一部の機能は利用条件や設定が定められているため、実装前には最新の仕様を確認しておくことが大切です。自社の運用方法やシステム要件に適しているかを事前に確認することで、導入後のトラブルを防ぎやすくなります。
🟢LINE API活用事例
北海道エアポート株式会社様|LINE内アンケート回答率95%以上を実現。顧客データを活用したセグメント配信を実施

北海道内7空港を運営する北海道エアポート株式会社様は、顧客情報の収集・活用や、新千歳空港内商業施設の利用促進に課題を感じていました。
そこでクウゼン(KUZEN)を導入し、LINE Messaging APIを活用した友だち追加時アンケートを実装。年代や居住地、利用目的などの顧客データを取得し、その情報をもとにイベント情報やクーポンを配信できる環境を構築しました。
その結果、LINE内アンケートの回答率は95%以上を達成。取得したデータを活用したセグメント配信を実現し、顧客属性に応じた情報提供や集客施策の強化につなげています。
詳しくはこちら:
ユーザーデータの取得率95%以上。データ活用で売上拡大を目指す新千歳空港の4年計画
株式会社朝日新聞社様|アンケート×セグメント配信でクリック率が約2倍に。来場者との継続的な接点を構築

年間100本以上の展覧会を企画・運営する株式会社朝日新聞社様は、来場者属性の把握や配信効率の向上に課題を抱えていました。
そこでクウゼン(KUZEN)を導入し、LINE Messaging APIを活用したアンケート機能を実装。ジャンルや居住地、年代などのデータを取得し、その情報をもとにセグメント配信を行うことで、興味関心に応じた情報提供を実現しました。
その結果、全ユーザー向け配信時のクリック率約33%に対し、セグメント配信では約65%を達成。顧客データを活用した効率的な情報発信と、来場者との継続的なコミュニケーション強化につなげています。
詳しくはこちら:
アンケート×セグメント配信でクリック率が約2倍に。年100本以上の展覧会で来場者接点を強化
株式会社じげん様|LINE経由の売上が約2倍に。顧客接点をLINEに集約しCVR向上を実現

リフォーム費用の一括見積もり比較サイト「リショップナビ」を運営する株式会社じげん様は、顧客システムとの連携不足により、見積もり依頼時の離脱率の高さやLINE経由の売上伸び悩みに課題を抱えていました。
そこでクウゼン(KUZEN)を導入し、LINE Messaging APIを活用して顧客システムとのリアルタイム連携を実現。見積もり依頼をLINE内で完結できる環境を構築するとともに、顧客の検討状況に応じたリッチメニューの出し分けやコミュニケーションの最適化を行いました。
その結果、LINE経由の見積もり依頼完了率が約2倍に向上し、LINE経由の売上も約2倍に増加。電話やメールで行っていた顧客接点をLINEへ集約し、よりスムーズな顧客体験の実現につなげています。
詳しくはこちら:
導入後、LINE経由の売上が約2倍に。電話やメールでの接点をLINEに集約
💡LINE API活用ならクウゼン(KUZEN)がおすすめ
LINE APIを直接開発する場合は、専門的な知識や開発リソースが必要になります。
LINE拡張ツール「クウゼン(KUZEN)」を活用すれば、LINE Messaging APIを活用し、チャットボットやシナリオ配信、顧客データ活用などをノーコードで実現できます。
マーケティング担当者でも運用しやすく、スピーディーにLINE活用を始められる点が大きなメリットです。

📚まとめ
LINE APIは、LINEと企業システムを連携し、顧客とのコミュニケーションを高度化するための重要な仕組みです。
中でもLINE Messaging APIは、メッセージ配信やチャットボット、リッチメニューなど多彩な機能を提供しており、多くの企業のLINE活用を支えています。例えば、CRM連携することで、顧客一人ひとりに最適化されたコミュニケーションを実現し、LTV向上や業務効率化につなげることができます。





